宮崎県で犬と泊まれて温泉も楽しめる宿2選|さいごう温泉・南郷温泉(美郷町)
本記事は、ペットショップ『ペッツメイト』が監修・PRしています。
宮崎県で、愛犬と一緒に泊まれて温泉も楽しめる宿を探している方に向けた記事です。宮崎県には犬と泊まれる宿がいくつかありますが、温泉を使えると確かめられたのは、美郷町にある2軒のコテージでした。
宿泊予約サイト「じゃらん」に掲載されている宿の中から、宮崎県で犬と泊まれて温泉も楽しめる宿を2軒ピックアップしました。どちらも一棟貸しのコテージで、温泉はコテージの中ではなく、敷地内の入浴施設や、車で数分の温泉施設にあります。客室のお風呂は温泉ではないので、その点も合わせて確認してください。
掲載している条件や料金は、2026年10月時点で宿のページに書かれていた内容です。変わることがあるので、予約の前に各宿のプランで必ず確認してください。
宮崎県で犬と泊まれて温泉も楽しめる宿の早見表
| 宿名 | 温泉地・エリア | 温泉の特徴 | 泊まれる犬の大きさ | ペット料金 |
|---|---|---|---|---|
| 美郷レイクランド | さいごう温泉(美郷町西郷) | 敷地内の入浴施設「美々川の湯」を無料で使える(コテージから離れた場所にある) | 宿のページに記載なし(予約時に確認) | 宿のページに記載なし(予約時に確認) |
| コテージ山霧 | 南郷温泉(美郷町南郷) | 車で6〜7分の「南郷温泉どんタロの湯」の無料入浴券つき | 宿のページに記載なし(予約時に確認) | 宿のページに記載なし(予約時に確認) |
愛犬は温泉に入れる?
2軒とも、温泉はコテージとは別の建物にある入浴施設です。コテージのお風呂は、どちらも「温泉ではありません」と書かれています。
- 美郷レイクランド:温泉の大浴場「美々川の湯」は、コテージに併設しておらず、敷地内の離れた場所にあるとされています。
- コテージ山霧:温泉はコテージにはなく、車で6〜7分の「南郷温泉どんタロの湯」を無料入浴券で使います。
どちらの宿も、愛犬が温泉施設に入れるかどうかは、宿のページに書かれていません。ペット専用の温泉や、ペット用の浴室の記載もありません。予約の前に、温泉施設にペットを連れて入れるか、入浴のあいだ愛犬をコテージで待たせてよいかを宿に確かめてください。
宮崎県で犬と泊まれて温泉も楽しめる宿2選
1. 美郷レイクランド(東臼杵郡美郷町・さいごう温泉)
湖のほとりにある、一棟貸しのコテージです。ペットOKのプランでは、敷地内の入浴施設「美々川の湯」を無料で使えると書かれています。美郷町観光協会の案内では、ここはさいごう温泉「美々川」として紹介され、泉質はナトリウム-炭酸水素塩温泉、露天風呂があるとされています。
- 泊まれる動物・大きさ:犬・猫(プランに「わんちゃん&ねこちゃん」とあります)。大きさは宿のページに記載なし(予約時に確認)
- 頭数:宿のページに記載なし(予約時に確認)
- ペット料金:宿のページに記載なし(予約時に確認)。プラン名は「ペットOKコミコミ」ですが、何が含まれるかは書かれていません
- 温泉と愛犬:「美々川の湯」は、ペットOKのプランでは無料です(チェックアウトの日は有料)。コテージのお風呂は温泉ではありません。愛犬が「美々川の湯」に入れるかどうかは記載なし(予約時に確認)
- 予約のときの注意:ペットと泊まれるのは「ペットOK コテージ」(和室タイプ・洋室タイプ)だけです。しつけができていること、移動の際はリードをつけるか移動用ケージを使うこと、ペットをお客様用の寝具に上げないことが宿のルールとされています。「美々川の湯」は10時〜20時(最終受付19時30分)で、火曜と水曜は休みです。食事のつかない素泊まり(自炊)で、パジャマ・洗面用具・タオルは持っていくよう書かれています
2. コテージ山霧(東臼杵郡美郷町・南郷温泉)
山の中にある、一棟貸しのコテージです。ペットOKのプランには、車で6〜7分の「南郷温泉どんタロの湯」の無料入浴券がつきます。プランでは、「南郷温泉どんタロの湯」は九州八十八湯に認定された、pH8.7のアルカリ性の温泉で、かけ流しだと紹介されています。
- 泊まれる動物・大きさ:犬・猫(プランに「ワンちゃん&ニャンこちゃん」とあります)。大きさは宿のページに記載なし(予約時に確認)
- 頭数:宿のページに記載なし(予約時に確認)
- ペット料金:宿のページに記載なし(予約時に確認)
- 温泉と愛犬:温泉はコテージに併設しておらず、車で行く別の施設です。コテージのお風呂は温泉ではありません。愛犬が温泉施設に入れるかどうかは記載なし(予約時に確認)
- 予約のときの注意:ペットと泊まれるのは「ペットOK コテージ」の部屋だけです(連泊のプランにもペットOKの部屋があります)。温泉は20時までで、木曜は休み、年末年始などに臨時休業の場合があるとされています。食事はなく自炊です。パジャマやタオルは持っていくよう書かれています
犬と温泉旅行をするときの注意
宿のルールを先に確かめる
ペットと泊まれる宿でも、泊まれる部屋やプラン、館内での移動のしかたは宿ごとに決まっています。今回の2軒は、どちらも「ペットOK コテージ」だけが愛犬と泊まれる部屋です。犬の大きさ・頭数・ペット料金が宿のページに書かれていないので、予約の前に宿に確認しておきましょう。
湯上がりまで愛犬を車に残さない
コテージ山霧の温泉は、車で行く別の施設です。入浴のあいだ、愛犬を車の中で待たせるのはやめましょう。JAFのテストでは、外の気温が23.3〜24.4℃の日でも、車内の温度が最高46.5℃まで上がりました。環境省は、気温35℃の炎天下で窓を閉めてエンジンを止めると、約15分で車内の暑さ指数が人にとって危険なレベルになるとしています。春や秋でも、短い時間なら大丈夫とは考えないでください。
入浴のあいだ愛犬をコテージで待たせてよいかは、2軒とも宿のページに書かれていないので、予約のときに確かめておきましょう。長い時間ひとりにしないですむよう、入浴の時間や順番を家族で決めておくと安心です。
車で移動するとき
温泉施設や買い物に車で出かけるときは、愛犬をハードクレートに入れて後部座席に置き、シートベルトで固定する方法が安心だとJAFは説明しています。ひざに乗せる、車内で自由に動き回らせる、窓から顔を出させる乗せ方は、道路交通法第55条第2項に反するおそれがあります。
夏の暑さに気をつける
夏は、車内だけでなく、テラスでのBBQや園内の散歩でも、愛犬が暑くなりすぎていないか気をつけましょう。様子がおかしいと感じたら、かかりつけの獣医師に相談してください。
旅行グッズは、ペッツメイトの店舗でそろえられます。クレートやリード、マナーパンツ、トイレシートなど、愛犬の大きさや移動の方法に合うものを、スタッフと一緒に選べます。ペッツメイトは、福岡・佐賀・宮崎に店舗があります。
まとめ
宮崎県で犬と泊まれて温泉も楽しめる宿として、美郷町の2軒のコテージを紹介しました。美郷レイクランドは敷地内のさいごう温泉「美々川の湯」が無料、コテージ山霧は南郷温泉の無料入浴券がつきます。どちらも温泉はコテージとは別の施設で、愛犬が温泉施設に入れるか、犬の大きさや料金は宿のページに書かれていません。予約の前に、プランの条件を宿に確かめてください。
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参考にした情報
- 各宿の予約ページ(2026年10月確認)
- 美郷町観光協会「さいごう温泉「美々川」」:https://www.visit-misato.jp/infopage/onsen-mimitsu
- 道路交通法(e-Gov法令検索):https://laws.e-gov.go.jp/law/335AC0000000105 (第55条第2項)
- JAF Mate Online「“愛犬と快適ドライブ”のために注意したいこと」:https://jafmate.jp/drive/sp_20230929.html
- JAF Mate Online「5月でも車内温度は46℃以上に! 連休のドライブは熱中症にも注意!」:https://jafmate.jp/car/traffic_topics_20250421_1197383.html
- 環境省「ペットの熱中症」チラシ:https://www.env.go.jp/content/900517571.pdf