フレンチブルドッグの性格!お留守番はできるの?

甘えん坊だけど頑固!フレンチ・ブルドッグのお留守番事情

愛情深く甘えん坊。

飼い主家族に寄り添い一緒に過ごすことを好み、感情表現が豊かな愛嬌たっぷりのフレンチブルドッグ。

その反面、頑固で臆病といった一面もあります。

お留守番が苦手な犬種とも言われています。

しかし、しつけと日頃からの信頼関係の構築でお留守番ができるようになるでしょう。

フレンチブルドッグが快適に留守番できるようになるには、環境を整えて留守番トレーニングを行っていくことが必要です。

留守番に慣れてきても、排泄や食事などの面からも考えて長くても8時間程度にしてあげると良いと言われています。

しかし個体によって生活スタイルや性格は様々です。

何時間留守番できるのかは個体に合わせて判断することが必要です。

愛犬も飼い主も安心できるお留守番!

お留守番が必要になる時のために、お留守番のしつけも行っておきましょう。

愛犬に「あなたは必ず帰ってくる」という安心感を与えてください。

まずはその意識を定着させてあげてください。

お留守番に対する不安や恐怖心が軽減されていくでしょう。

実はフレンチブルドッグはとても好奇心が旺盛です。

家族の前では昼寝をしたり、のんびりと過ごす時間ばかりという雰囲気を醸し出しています。

しかし、家族が出かけて留守番時間になると途端に好奇心が高まります。

その結果、思う存分イタズラをしてしまうことがあります。

このような暮らし方の使い分けは頭のいい犬種だからできることです。

また甘えん坊で寂しがりな面もあります。

留守番という状況を理解した途端にストレスを募らせ、イタズラをしてしまうこともあります。

  • サークルやクレートに入れる
  • 部屋での行動範囲に制限をつける
  • 温度管理を徹底する

行動範囲を制限することは、決してかわいそうなことではありません。

愛犬のメンタルを安定させるうえで効果的な方法です。

また行動範囲を安全な場所に限定することで、留守番中の誤飲事故や思わぬ怪我の予防にもつながります。

サークルやクレート、部屋などの使い分けは留守番時間の長さに応じて、どのような場所で過ごすかを工夫しましょう。

予め慣れさせておくことも大切です。

またフレンチブルドッグは暑さに大変弱い犬種です。

留守番中の室温はしっかりと管理してあげてくださいね。

水分もきちんと摂れるように工夫しておきましょう。

熱中症にはくれぐれも注意してあげてください。

ペットホテルに預かってもらおう!必要なことって何?

では、ペットホテルに預かってもらう時に必要なことは何でしょうか。

たくさんのペットが出入りする場所でもあるペットホテル。

ほとんどのペットホテルでは、1年以内に摂取した ワクチン接種証明書の提示を利用時に求められます。

●混合ワクチン接種証明書

●狂犬病予防接種

この二つの証明書を準備しておきましょう。

かかりつけの動物病院で健康診断や便検査などを受けておくとより安心です。

ノミやダニのチェック、 体調確認をしっかりと行うことが、他のペットやオーナーさんたちの安心・安全にもつながります。

首輪やリード、お散歩用品、おもちゃや毛布など、愛犬が慣れ親しんだものも安心して使用できるように持参することもおすすめです。

常備薬がある場合もペットホテルに宿泊時に持参すると良いでしょう。

ごはんやおやつなどもペットホテルによっては準備が必要な場合もあります。

持ち物はペットホテルによって、それぞれです。

また、オプションサービスでトリミングやWebカメラなどを選べるホテルもあります。

ホテルによってオプションサービスも様々なので、調べてみるのも楽しいですね。

事前にしっかりとスタッフさんの話を伺うなどの下調べをすることで、 あなたと愛犬の安心にもつながります。

ペットホテルってどんなところ?一般的な預かり期間や料金について

預かり期間

預かり期間は宿泊であれば施設によっても異なります。

一泊から一か月単位での長期宿泊まで対応のところが多いです。

また一時預かりであれば、数時間から日帰りが可能な施設もあります。

ペットホテルの種類

ペットホテルには大きく分けて2つの種類があります。

・ペットサロン業者が運営するペットホテル

ペットショップやトリミングサロンなどが運営しているホテルです。

宿泊だけでなくトリミングなど様々なサービスを同時に利用することも可能です。

ペッツメイトは、こちらの分類になります。各店舗に、トリミングサロンとペットホテルが併設されているので、安心してご利用できます。

・動物病院の運営するペットホテル

動物病院が運営しているペットホテルでは、 獣医師さんが近くにいます。

ストレスに弱く体調を崩しやすいペットでも安心して預けられます。 

ゲージ型?フリーゲージ型?

・基本的にケージの中で過ごす、ゲージタイプ

・就寝時間や閉店時間以外はゲージに入れない、フリーゲージタイプ

・ゲージもあるけれどもフリースペースがあり、そこに一頭から数頭のみ一緒に過ごさせるタイプ

ホテルによって愛犬の過ごし方は様々になります。

愛犬の性格やあなたの気持ちを踏まえて選んでみてください。 

ペットホテルの相場

中型犬に分類されるフレンチブルドッグ。

福岡近郊では1泊あたりの基本料金が4200円〜というところが多いようです。

しかし、 地域や季節によって料金相場は変わってきます。

あらかじめ確認しておくと安心ですね。

あなたの気持ちにとっても安心なペットホテルを探しておくと、いざという時に慌てずにすみます。

フレンチブルドッグと長く過ごすためのお留守番とペットホテル利用について

無駄ほえが少なく、愛情深い甘えん坊。

けれど好奇心が旺盛でお留守番がちょっぴり苦手なフレンチブルドッグ。

いざという時のためのお留守番のしつけ、安心して旅行に行くためのペットホテルの利用。

愛犬との生活を充実させるためにどちらも知っておくと良いことです。

愛犬がいざお泊りしなくてはならない時が来た時のために、普段からのスキンシップを大切にしておきましょう。

信頼関係を構築しておくことも大切です。

飼い主が大好きなフレンチブルドッグでも安心してお泊まりできるように、経験豊富なペットホテルのスタッフに相談してみましょう。 

ペットメイト お悩み相談室

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